久しぶりに彰久先生レッスン

6月3日の県民合唱祭も無事に演奏を終えて、さあ、いよいよもってコンクールモードに入ります。

そんなわけで、先日の日曜日は久しぶりに彰久先生のレッスンでした。

まずは課題曲からレッスンが始まりましたが、最初に曲の構成の解説があり、この時代のポリフォニーは本当に理にかなった音楽づくりがされているんだなあと、感心させられました。

しかし、ポリフォニーは難しい。誰かについて歌おうとしても歌えない。自分自身が主役になる必要がある。
でも、一方で時間差で聞こえてくる他のパートをしっかりと聞かないと、ハチャメチャになってしまう。

自由曲では、Gloriaを初めてみていただいたけど、舌がもつれてダメでした。
他の2曲は母音唱をすすめられました。

ところで、この日、嬉しいことにソプラノさんに見学者がありまして、文字通り、最初は見学でしたが、途中から中に入っていただいて、一緒に歌っていただいたら、とってもお上手で、ソプラノに厚みがグンと増しました。

その方はお仕事のタイミングが日曜日の時が結構あるそうですが、なんとか調整をしていただいて、参加していただけると嬉しいのは、私だけではないはずです。

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