本山秀毅先生合唱講習を受講しました。

今日は静岡県合唱連盟の合唱講習会がありまして、HCCも受講しました。
講師は本山秀毅先生、会場は例年通り、藤枝順心幼稚園です。

この講習会は全日本合唱コンクールの課題曲をみていただくもので、HCCはG1のAgnus deiを受講しました。

まず最初に1回通して歌ってみたのですが、響きがバラバラ、この手の音楽は、音楽を合わせる前に、まずはそこを合わせなきゃとの指摘をうけまして、

実はですね、HCCの前に受講したのが浜松少年少女合唱団と静岡英和女学院中学校・高等学校の合同レッスンで、当然全員若いから、響きは揃っています。

それに比べて、HCCの年代は一部を除いて、ぐっと上だから、根本的に響きはやっぱりダメかなあと、失望しかけたのですが、

レッスンを受けていくうちに、最後の方では、響きが揃ってきて、いいんじゃないと、何度もおっしゃっていただけて、

ちょっと自信を取り戻した次第です。

ただ、これは先生の作戦だったかもしれないですが、でも、実際に響きは揃ってきたと思います。

というか、あわせなきゃあわせなきゃと意識して、それが異質な声は出してはいけないと、マイナス思考につながって、それが、響きの明るさをスポイルする。

実際はここだと思います。HCC、いや、私のテーマは。

そこの音はかなり低めにね

合唱をやっていると、だいたいピッチがぶら下がり気味になるので、指導者からは「もっと上げて〃」と言われるのが、これまで私の体験する合唱の常です。

また、ドレミファソラシの音階のなかでも、ドレは大全音ですので、同じ全音でも、その幅が広くなりますので、レは少し、いや、気分的にはかなり高めに取ります。

しかし、これらはスケール(音階)の話でして、合唱にとって、さらに音程が重要となるのは、和音にあります。

私は和音に詳しくないので、本当に初歩的なことしか知りませんが、たとえばドミソの長三和音の場合、純正率では第3音のミは16セント低めに、第5音のソは2セント高めになります。(平均律の半音が100セントらしいです)

この第3音の取り方について、彰久先生からよく指摘されることが多いのです。「そこの音は思うよりかなり低めにね」って。

しかし、半音の16/100低くと言われても、なかなかよく分かりません。

そこで私は「音律ピアノ」という面白いスマホアプリを見つけました。
平均律と純正率、そしてピタゴラス音階の違いがとてもよくわかります。
なお、和音の紹介は後半からになっています。

彰久先生レッスンの冒頭で

昨日は彰久先生レッスンでしたが、その冒頭に先生からこんな質問が来ました。

「みなさんはう〇こするとき、どうやっていますか?」

「え、いや、普通に・・・」(^^;

どうやら、おこうもんと、声門には作用反作用の法則があるようで、

声楽的に重要な情報であります。はい。

そんなことから、昨日のレッスンでは、メンバーの声が良くなっていました。

HCCでは毎年、総会を開催し、事業報告・計画案、決算・予算案などをしっかりと審議し、決定しています。

その中で、ホームページで報告したい、大きな決定事がありました。

それが、団費の見直しといいますか、新しい団費の設定です。

HCCの基本団費は、4,000円/月 ですが、 これは若い方には少々負担が大きくないかとの考えから、

学生さんは、1,000円/月
29歳以下は、2,000円/月

の新しい団費制度を新設しました。

若い方にも参加しやすくなったと思いますが、募集メンバーに年齢は問いません。

合唱好きな方なら、どなたでも結構ですので、どうぞまずはお気軽に練習見学、
または以下のメールフォームからお問い合わせをお寄せください。

問い合わせフォーム

合唱の経験がある方は、パートにチェックをしてください(複数選択可)
ソプラノアルトテノールベースなし

このメールフォームには送信確認の画面がありませんが、このまま送信していいですか?
はい、送信します。

はじめての演奏会記

昨日行われた初めての演奏会は、小さいながらも大盛況で終えることが出来ました。
これもひとえに、本当に質の高い満席のお客様と、優秀なお手伝いスタッフさんに支えらて出来上がった演奏会です。ありがとうございました。

と、今は演奏会の心地よい余韻に浸っていますが、演奏会をすることについてはいろんな葛藤がありました。

浜松チェンバークワイアの活動は、基本的にアンサンブルコンテストと合唱コンクールに挑戦することであり、曲数を絞って深堀りをすることですが、指導者の鈴木彰久先生から「コンクールを意識しすぎる演奏になっている。もっと良い結果を欲しいのなら、これを乗り越える必要がある。その手段は演奏会だ。お客様を感動させる演奏会だ」と提案をいただいたのがきっかけであったわけですが、最初はメンバー全員がやる気満々だったわけではなく、そして、コンクールとの兼ね合いが問題点となったのです。

ここを、みんなでディスカッションを重ね、演奏会をやるには、我々の能力からして、コンクールは諦めて、集中することがベターという結論に達しました。

となったのですが、実はその進行状況がひじょ~にゆっくりだったわけでして、

演奏会一か月前になっても、曲の仕上がり状況は惨憺たるものだったし、

同じく、一か月前に、ふと、あれ? コンクール間違えました、じゃなくてコンサートといえばプログラムが必要だけど、まだなんの情報もないことに気が付いて、代表に聞いたら、

「これから作る~」

と言ってるし、プログラムも、そして、なんといっても肝心の演奏が、本当に大丈夫かよ~(;^_^A

ところが、そこからのみんなの集中力がハンパなくて、

プログラムはこんなに素敵に出来上がりました。

ちなみに、プログラムのデザインと執筆は、演奏会で司会をつとめた彼女です。

歌はうまいし、司会もうまいし、大したもんです。

さて、肝心の演奏の方ですが、最初の曲の出だしは、お客様の声にも「最初はだれでも緊張しますからね」とあったんですが、実は緊張してなくても、あそこは本当に難しくて、あの緊張状態の中、うまくいった方です。

そこから歌い進んでいくうちに、調子が出てきて、ゲストでお招きしたヴォイストレーナーの平田雅美先生のソロに聞き惚れて、アンコールじゃないけど、最後に会場の皆様と一緒に歌った「きよしこの夜」に感涙し、本当に素晴らしい演奏会でした。

それでは、「きよしこの夜」全員合唱です。ぜひぜひお聴きください(^^♪

おかげさまで演奏会チケットがほぼ完売状態となりました。

来週日曜日、12月17日にクリエート浜松ふれあい広場で開催するHAMAMATSU Chamber Choir 第1回演奏会ですが、おかげをもちまして、チケットはほぼ完売状態となりました。

ありがとうございます。

客席は全席自由席となっておりますので、どうぞお早めにチケットをお持ちの上、お出かけください。

開場 14:00~
開演 14:30~
終演 16:30 

演奏会の詳細はこちらをご覧ください。

メンバー一同、練習を一生懸命にやって演奏会に備えております。
みなさまのお越しを楽しみにお待ちしております。

もっとスイングしようよ♪

12月17日の演奏会が迫ってきました。

先日の日曜日は指揮の鈴木彰久先生と、ボイストレーナーの平田雅美先生をお招きして、午後3時から夜の9時半近くまで、
みっちりと特別練習をしました。

が、それでも全然時間が足らなくて、課題がいっぱい残っています。

中でも意外と難しいのが、ジャジーな曲で、もっとスイングしようよと言われるんですが、まじめな? メンバーの性格が災いしてか、なかなかかっこよく歌えません。

それでも何回か歌っていくうちに、ちょっとその感じが出てきたようで、
これはチェンバーの新境地か と思ったりしています。

ここで、とっても嬉しいお知らせが♪

ボイストレーナーのソプラノ平田雅美先生が、何曲か一緒に歌ってくださることになりました。

入ってくださると、安定感がすごく増します。最高です。

演奏会は12月17日(日)
14:00開場 14:30開演
クリエート浜松1階 ふれあい広場

チケット好評発売中です(まだあります♪)

いつもより表現をオーバーに

いつもは日曜夜に練習していますが、今度の日曜日は合唱コンクール全国大会を聞きに行く(参加じゃなくて)メンバーが多いし、昨日は彰久先生のスケジュールもタイミングがあったので、イレギュラーで練習をしました。

やっぱり課題はたくさんあって、一回でバシッと演奏できてないし(本番は一回だけですから)
曲にあった表現力がまだまだだし。

先生から、コンクールじゃないんだから、もっとのびのびと、いつもより演奏も表情も、もっとオーバー気味でいいよ
と、はっぱをかけられました。

もっと曲にあった演奏表現をすることも大切です。

うーん、まだまだ課題はいっぱいです。

でもでも、少しずつですが、演奏の制度は上がって来ていると思います。頑張っています。

そんな私たちの演奏会にぜひいらしてください。

なんか、一部にチケットがもう入らない、なんて情報が出たそうですが、
とんでもありません、まだまだあります。(;^_^A

ぜひ、最寄りの団員にお声かけください。 チケット購入申し込み、お待ちしております。

練習量はうそをつきません♪

昨日の練習ですが、千原英喜の「どちりなきりしたん」、GjeiloのSecond Eve、AntogniniのCanticum novum、PamintuanのAma Nmen、そしてPoulencのクリスマスのための4つのモテットなどを練習しましたが、やはり練習量の違いにより、出来の具合が顕著でした。

さてさて、演奏会のチケットが配布されましたので、営業活動を開始しましたが、
ある方は、チェンバーの演奏会ということで、東京へ出かける予定を変更して、チケットを購入してくださいました。

これは、ますます下手な演奏は出来なくなりました。

演奏会まで、もう一か月ちょっと。 いよいよもって集中力マックスで準備します!

昨日の練習では全曲を通す予定だった・・・のですが


12月17日の本番まで、練習回数も残り少なくなって来ましたので、昨日の練習は、全曲を通す予定だったのですが、次から次へと問題が出てきて、練習は止まりっぱなし、結局、どちりなきりしたんは出来ずじまいでした。

まだまだ楽譜にかじりつきだから、指揮を見れない、周りの声を聴けない。

プロだったら、目で楽譜を見つつ、耳で音を聞きつつ、ピッチやリズムを周りに合わせながら歌う、そんな一連の動作をいっぺんに出来ると思いますが、一般市民がメンバーのチェンバーでは、練習に練習を積み重ねるしかありません。

これから1ヵ月、集中力をマックスにしていきます。

さて先日、演奏会のチラシが出来てきたことを報告しましたが、肝心なチケットがやっと来週中に出来てくると発表がありました。

すでにチケット予約が入ってきていますので、お申し込みはお早めにお近くのメンバーにお申し込みくださいね、お待ちしております♪