カテゴリー: 未分類

ハモる声って、どんな発声?

これって、ふわっとした発声の方が、溶け合って、ハーモニーがきれいに出るんじゃないかと、ずっと思っていたけど、もしかしたら違うんじゃないかと思う今日この頃なんです。

というのも、自分は、カワイのスコアメーカーを使っているんだけど、ハーモニーがきれいに聞こえるんですよね。

まあ、コンピューターなので、音程は安定しているのは確かなんだけど、それぞれの音に倍音はなくて、単純な音なはずです。

でも、ハーモニーになると、なんか、ビーンってなるんですよね。

これに似たのが、子供たちの声です。

細くて、幅の狭い声なんだけど、ハーモニーがすごくきれい。

ということで、今までとは違う発声にチャレンジしているんだけど、

気をつけなきゃいけないのが、浅い、平べったい声になってはいけないこと。

意識は後ろに細く

かな?

話は変わるけど、しゃべくり007にバイオリニストの木嶋真優が出演したことがあったんですよね。

木嶋真優って、そのときはじめて知ったんですが、まあ、天才です。

番組内で聞いたんだけど、1日の練習量が平均14時間だとか・・・!!!

メンバー募集してます!!♪

団員を募集しています。

おかげさまで、このたびソプラノに1名、加入していただけました。

ありがたいです!

引き続き団員募集をしていますので、まずはお気軽に見学からでも。

見学をご希望の方は、下記電話、またはメールフォームからご一報ください。

お待ちしております。

電話は 090-1860-5509(代表:早川)
Emailは こちらをクリック

問い合わせフォーム

合唱の経験がある方は、パートにチェックをしてください(複数選択可)
ソプラノアルトテノールベースなし

このメールフォームには送信確認の画面がありませんが、このまま送信していいですか?
はい、送信します。


私たちは浜松市近郊の20名ほどで活動する室内混声合唱団です。主な活動内容としては、全日本合唱コンクールの 一般部門Aグループ(小編成の部)やヴォーカルアンサンブルコンテストに挑戦しています。

団の特徴して、突出したプレーヤーはいませんが、みんなで協力しあいながら、合唱音楽をつくりあげています。

メンバーも楽しい人ばかりですので、まずはお気楽に練習風景をのぞきにいらして下さい。

入団について
■合唱経験のある方が望ましいですが、その限りではありません。
■合唱ですので、やはり協調性のある方、みんなと仲良くやっていける方。
■最初の1ヶ月は仮入団とさせていただきます。この間に団の空気があうかどうか、じっくりとご検討ください。

団費その他
■団費は4,000円/月です。(講師料、ボイトレ料を含む)
メンバー募集に年齢は問いませんが、若い人にも参加しやすいよう
平成30年の総会で、新しい団費体系が加わりました。
学生さんは、1,000円/月
29歳以下は、2,000円/月

です。

■楽譜代は別途徴収します。

指導者
音楽監督に鈴木彰久、ボイストレーナーに平田雅美 両先生に指導をお願いしています。

練習場所、日程について
■練習の見学は大歓迎です! いつでもお気軽にお越しください。
■浜松市県居協働センターをメインの練習会場としています。
■練習日時は毎月第1・2・4日曜の18:00-21:30が基本です。

遅刻と早退のメンバー といっても

今日はお母さんコーラスの県大会があって、HCCのメンバーも参加していまして、夕方の5時過ぎにLINEで結果の連絡が入りました。

バッチリ関東大会に進めることになったとのこと。

おめでとうございます。

その連絡につづきがあって

「ちょっと遅刻するけど、HCCの練習には参加します」

だって

嬉しいじゃありませんか!

一方、早退のメンバーですが、

おりしも今日は統一地方選挙当日。

市の職員につき、開票のお仕事があるとのことで、時間いっぱいまで練習をしていってくれました。

ありがたいじゃありませんか!

こんな風にメンバー全員やるきいっぱいですが、

いかんせん、まだまだメンバー不足に悩む昨今です。

メンバー大募集しています。

まずはお気軽に見学からいかがですか?

練習は第3週以外、基本第1.2.4週の日曜、夜6時から
県居協働センターです。

首を長~くしてお待ちしております。

新曲

日曜日の練習では新曲2曲を取り組みました。

若干、難易度が下がっているのか、最初からまあまあに聞こえます。

ラテン語と日本語の曲ですが、ラテン語の楽譜はいくらで買えるのかなって、Amazonで見てみたら、中古で5,000円からだって!

高すぎる~!!

パナムジカで探したら
2,070円でした。

もちろん、パナムジカで買うことになりました。

そんなHCCでは、ずっと新メンバー募集中です。
お若い方には、団費優遇制度もあります。


練習いつでも見に来てください。
第1.2.4週の18時から、県居協働センターホールで待ってます。

総会

昨日は約1時間の練習の後、休憩をはさんで、総会を開催しました。(ちゃんとやります♪)

まずは会計報告、異議なし。会計さん、お疲れさまでした。

次はこれからの活動方針となりましたが、これは議論がいっぱいでて、

というのも、メンバー不足現象が出てきて、特にソプラノですが、
現状ではとてもコンクールには出られる状況にないことの認識は一致。

しばらくはコンクール休みます。

でも、来年のアンコンにはなんとかして出たいね、で一致。

他には、これまでコンクールを主体にやりすぎた感があり、曲も練習もストイックになりすぎた感があったかもしれないので、もう少し楽に、肩の力を抜ける曲も取り入れることで一致。

ということで、本総会を機にHCCは、かなり大胆なイメージチェンジが起きそうです。

ご期待ください。

そんなHCCでは、いつでもメンバー募集中です。
お若い方には、団費優遇制度もあります。


練習いつでも見に来てください。
第1.2.4週の18時から、県居協働センターホールで待ってます。

2019年、初練習は風邪ひきさん多数

昨日は2019年、チェンバーの歌い始めだったのですが、体調不良などで、なんと5名の欠席者が出てしまいました。

それも重要メンバーばかりで、いるといないでは、大きな違いをあらためて知った次第です。

でもですね、こんな時こそ自分をアピールするチャンスなんですよね。

上手い人についていくのは楽でいいんですけど。

もし、プロだったらどうなんだろう?

プロは競争だから、アピールしなきゃ使ってもらえないですよね。

このアピール力が、我々には足らないんですよね。

合唱祭の台風対応について

明日の合唱祭ですが、台風24号が心配です。
なんとか台風襲来のタイミングがずれてくれればいいのですが。

HCCには、以下の対応連絡がありました。
1.朝6時の時点で暴風警報が出ている場合は、合唱祭は中止。

2.また、暴風警報が出ていなくても開催が困難と判断される場合は中止します。
  この場合、午前7時までに各参加団体へ連絡します。連絡がない場合は開催いたします。

3.ただし途中で風雨が強くなり継続開催が困難と判断される場合は中止とし、
  それ以後の出演団体にご連絡いたします。

※ジュニアなどは他の対応がなされるようですが、お客様への参考情報としてアップしました。

なお、合唱祭が無事開催された場合は、以下の情報を参考になさってください。

浜松市民合唱祭は9月30日(日)です。

浜松市民合唱祭は9月30日(日)です。

浜松市民合唱祭は今年で16回目を迎えるのですね。

HCCは私の記録によれば、2008年から参加していますので、今回でちょうど10回目を迎えます。

2008年にはHANAとPange Linguaの2曲を演奏しました。

その2曲の冒頭部分です。
※ここで聞いていただくことが、吉と出るか凶と出るか(笑)

さて、話を今年の合唱祭に戻しまして、
下にご案内のように、HCCの出番は午後3時20分からのCブロックになります。

ここでご案内ですが、合唱祭にはこの案内チラシを是非とも印刷していただき、合唱祭にお持ちください。
この案内チラシが当日のプログラムと交換になりますし、団の人気度のバロメーターになりますので、メンバーのモチベーション向上となります。

印刷は下の画像をクリックするとPDFファイルが開きますので、そちらをご利用ください。
↓クリック

さて、合唱を聞くにあたって、最上級の客席はどちらになるとお思いですか?
客席フロアの中央、S席でしょうか?

いえ、違います。

それは、合唱団の中です。

まさに響きの中に入って、それはそれは最上級の心地となります。

ぜひあなたも、合唱祭のHCCの演奏を聞いていただき、次はメンバーとなって、HCCの響きの中に入りましょう。

それが、今回の合唱祭の、HCCの最大の狙いです!

チェンバーのメンバーになって一緒に歌いませんか(^ ^)♪

来週はもうコンクール本番なんだ

昨日は彰久先生のレッスンでしたが、特にパートソロになるところ、
例えば、課題曲(G1)の出だしのアルトとか、自由曲(copi曲)のテノールが、徹底的に鍛えられました。

いずれも出だしがA母音で始まります。母音で始まるのは、難しいんです。

特訓のおかげで、かなり、特にテノールがよく揃ってきたかなと思いますが、そうなると、ちょっとした歪みが、すごく気になってくるんですよね。

そんなわけで、自由曲は3曲あるのですが、昨日は2曲で時間切れとなってしまいました。

残りの1曲ですが、まだ彰久先生レッスンで一度も通したことがないのです。

大丈夫かなあ(^ ^汗)

発声に新しいアプローチ

昨日の彰久先生レッスンでは、先生から発声に対して新しいアプローチがありました。

そのきっかけとなったのが、バリトン歌手牧野正人さんとの会話の中にあったそうです。

彰久先生からは、ずっと声を後ろに回すことを口酸っぱく言われてましたが、牧野さんの声を聞くと、声帯の鳴りが半端なかったそうで、つまり、後ろはもちろん広がっているけど、ピシッと芯のある、ピントのある声が出ていたそうです。
参考までに、牧野正人さんが歌っているユーチューブです。

ちなみに、浜松市歌も牧野正人さんです。

この牧野さんとの会話の中で、彰久先生はハタと気が付いたそうです。
後ろを意識するだけでなく、輪郭のはっきりした、芯のある声も求めなくては。

このアプローチで顕著に効果のあったのがアルトパート。

これまで、気持ち的にも発声的にも奥に引きこもったものが、前に、そしてハッキリとした、気持ちの伝わる声になって、他のパートから驚きの声が上がったのです。

発声には本当にいろんなアプローチの仕方があって、ある時は、とにかく全身の力を抜くことを求めたり、またある時は、力を入れるべきところには入れる。という方法があったり。

しかしこれは、個々の体楽器によって異なってくるような気がします。

つまり、喉が強くて、ビンビンになる人は、力を抜いて、柔らかさを加えることを求め、
逆に喉の才能がない人は、体をしっかり構築して、体全体を楽器にする。

私は後者なので、とにかく体に声を共鳴させることを追及しています。