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合唱祭の台風対応について

明日の合唱祭ですが、台風24号が心配です。
なんとか台風襲来のタイミングがずれてくれればいいのですが。

HCCには、以下の対応連絡がありました。
1.朝6時の時点で暴風警報が出ている場合は、合唱祭は中止。

2.また、暴風警報が出ていなくても開催が困難と判断される場合は中止します。
  この場合、午前7時までに各参加団体へ連絡します。連絡がない場合は開催いたします。

3.ただし途中で風雨が強くなり継続開催が困難と判断される場合は中止とし、
  それ以後の出演団体にご連絡いたします。

※ジュニアなどは他の対応がなされるようですが、お客様への参考情報としてアップしました。

なお、合唱祭が無事開催された場合は、以下の情報を参考になさってください。

浜松市民合唱祭は9月30日(日)です。

浜松市民合唱祭は9月30日(日)です。

浜松市民合唱祭は今年で16回目を迎えるのですね。

HCCは私の記録によれば、2008年から参加していますので、今回でちょうど10回目を迎えます。

2008年にはHANAとPange Linguaの2曲を演奏しました。

その2曲の冒頭部分です。
※ここで聞いていただくことが、吉と出るか凶と出るか(笑)

さて、話を今年の合唱祭に戻しまして、
下にご案内のように、HCCの出番は午後3時20分からのCブロックになります。

ここでご案内ですが、合唱祭にはこの案内チラシを是非とも印刷していただき、合唱祭にお持ちください。
この案内チラシが当日のプログラムと交換になりますし、団の人気度のバロメーターになりますので、メンバーのモチベーション向上となります。

印刷は下の画像をクリックするとPDFファイルが開きますので、そちらをご利用ください。
↓クリック

さて、合唱を聞くにあたって、最上級の客席はどちらになるとお思いですか?
客席フロアの中央、S席でしょうか?

いえ、違います。

それは、合唱団の中です。

まさに響きの中に入って、それはそれは最上級の心地となります。

ぜひあなたも、合唱祭のHCCの演奏を聞いていただき、次はメンバーとなって、HCCの響きの中に入りましょう。

それが、今回の合唱祭の、HCCの最大の狙いです!

チェンバーのメンバーになって一緒に歌いませんか(^ ^)♪

来週はもうコンクール本番なんだ

昨日は彰久先生のレッスンでしたが、特にパートソロになるところ、
例えば、課題曲(G1)の出だしのアルトとか、自由曲(copi曲)のテノールが、徹底的に鍛えられました。

いずれも出だしがA母音で始まります。母音で始まるのは、難しいんです。

特訓のおかげで、かなり、特にテノールがよく揃ってきたかなと思いますが、そうなると、ちょっとした歪みが、すごく気になってくるんですよね。

そんなわけで、自由曲は3曲あるのですが、昨日は2曲で時間切れとなってしまいました。

残りの1曲ですが、まだ彰久先生レッスンで一度も通したことがないのです。

大丈夫かなあ(^ ^汗)

発声に新しいアプローチ

昨日の彰久先生レッスンでは、先生から発声に対して新しいアプローチがありました。

そのきっかけとなったのが、バリトン歌手牧野正人さんとの会話の中にあったそうです。

彰久先生からは、ずっと声を後ろに回すことを口酸っぱく言われてましたが、牧野さんの声を聞くと、声帯の鳴りが半端なかったそうで、つまり、後ろはもちろん広がっているけど、ピシッと芯のある、ピントのある声が出ていたそうです。
参考までに、牧野正人さんが歌っているユーチューブです。

ちなみに、浜松市歌も牧野正人さんです。

この牧野さんとの会話の中で、彰久先生はハタと気が付いたそうです。
後ろを意識するだけでなく、輪郭のはっきりした、芯のある声も求めなくては。

このアプローチで顕著に効果のあったのがアルトパート。

これまで、気持ち的にも発声的にも奥に引きこもったものが、前に、そしてハッキリとした、気持ちの伝わる声になって、他のパートから驚きの声が上がったのです。

発声には本当にいろんなアプローチの仕方があって、ある時は、とにかく全身の力を抜くことを求めたり、またある時は、力を入れるべきところには入れる。という方法があったり。

しかしこれは、個々の体楽器によって異なってくるような気がします。

つまり、喉が強くて、ビンビンになる人は、力を抜いて、柔らかさを加えることを求め、
逆に喉の才能がない人は、体をしっかり構築して、体全体を楽器にする。

私は後者なので、とにかく体に声を共鳴させることを追及しています。

オイエイイウイエイエイエウウイウエ

昨日の定例練習は、8月26日の合唱コンクール静岡県大会に向けてのもので、

彰久先生から与えられているテーマの母音唱を含めての練習でした。

母音唱を説明すると、例えば「ド」をアルファベットで書くと「DO」です。
つまり、母音の「O」の前に子音の「D」が付いて、耳には「ド」と聞こえます。

でも、「ド」の感覚だと、母音の「O」がおろそかになります。

合唱は、音の響きや息の流れ感がとても大切です。(と私は常々感じています)

これを表現するための練習が母音唱です。

ちなみに、タイトルの「オイエイイウイエイエイエウウイウエ」は
「Domine,Fili unigenite Jesu Christe」の母音部分で、
合唱コンクール静岡県大会で歌う自由曲のひとつ、Gloriaの中間部分です。

ところで、静岡県合唱連盟のホームページに県大会のタイムテーブルが発表されましたが、

HCCは大学職場一般部門のトップバッターなんですね。

「う~む」・・・・

プレッシャーなんかに負けないぞ!

本山秀毅先生合唱講習を受講しました。

今日は静岡県合唱連盟の合唱講習会がありまして、HCCも受講しました。
講師は本山秀毅先生、会場は例年通り、藤枝順心幼稚園です。

この講習会は全日本合唱コンクールの課題曲をみていただくもので、HCCはG1のAgnus deiを受講しました。

まず最初に1回通して歌ってみたのですが、響きがバラバラ、この手の音楽は、音楽を合わせる前に、まずはそこを合わせなきゃとの指摘をうけまして、

実はですね、HCCの前に受講したのが浜松少年少女合唱団と静岡英和女学院中学校・高等学校の合同レッスンで、当然全員若いから、響きは揃っています。

それに比べて、HCCの年代は一部を除いて、ぐっと上だから、根本的に響きはやっぱりダメかなあと、失望しかけたのですが、

レッスンを受けていくうちに、最後の方では、響きが揃ってきて、いいんじゃないと、何度もおっしゃっていただけて、

ちょっと自信を取り戻した次第です。

ただ、これは先生の作戦だったかもしれないですが、でも、実際に響きは揃ってきたと思います。

というか、あわせなきゃあわせなきゃと意識して、それが異質な声は出してはいけないと、マイナス思考につながって、それが、響きの明るさをスポイルする。

実際はここだと思います。HCC、いや、私のテーマは。

そこの音はかなり低めにね

合唱をやっていると、だいたいピッチがぶら下がり気味になるので、指導者からは「もっと上げて〃」と言われるのが、これまで私の体験する合唱の常です。

また、ドレミファソラシの音階のなかでも、ドレは大全音ですので、同じ全音でも、その幅が広くなりますので、レは少し、いや、気分的にはかなり高めに取ります。

しかし、これらはスケール(音階)の話でして、合唱にとって、さらに音程が重要となるのは、和音にあります。

私は和音に詳しくないので、本当に初歩的なことしか知りませんが、たとえばドミソの長三和音の場合、純正率では第3音のミは16セント低めに、第5音のソは2セント高めになります。(平均律の半音が100セントらしいです)

この第3音の取り方について、彰久先生からよく指摘されることが多いのです。「そこの音は思うよりかなり低めにね」って。

しかし、半音の16/100低くと言われても、なかなかよく分かりません。

そこで私は「音律ピアノ」という面白いスマホアプリを見つけました。
平均律と純正率、そしてピタゴラス音階の違いがとてもよくわかります。
なお、和音の紹介は後半からになっています。

彰久先生レッスンの冒頭で

昨日は彰久先生レッスンでしたが、その冒頭に先生からこんな質問が来ました。

「みなさんはう〇こするとき、どうやっていますか?」

「え、いや、普通に・・・」(^^;

どうやら、おこうもんと、声門には作用反作用の法則があるようで、

声楽的に重要な情報であります。はい。

そんなことから、昨日のレッスンでは、メンバーの声が良くなっていました。

HCCでは毎年、総会を開催し、事業報告・計画案、決算・予算案などをしっかりと審議し、決定しています。

その中で、ホームページで報告したい、大きな決定事がありました。

それが、団費の見直しといいますか、新しい団費の設定です。

HCCの基本団費は、4,000円/月 ですが、 これは若い方には少々負担が大きくないかとの考えから、

学生さんは、1,000円/月
29歳以下は、2,000円/月

の新しい団費制度を新設しました。

若い方にも参加しやすくなったと思いますが、募集メンバーに年齢は問いません。

合唱好きな方なら、どなたでも結構ですので、どうぞまずはお気軽に練習見学、
または以下のメールフォームからお問い合わせをお寄せください。

問い合わせフォーム

合唱の経験がある方は、パートにチェックをしてください(複数選択可)
ソプラノアルトテノールベースなし

このメールフォームには送信確認の画面がありませんが、このまま送信していいですか?
はい、送信します。

はじめての演奏会記

昨日行われた初めての演奏会は、小さいながらも大盛況で終えることが出来ました。
これもひとえに、本当に質の高い満席のお客様と、優秀なお手伝いスタッフさんに支えらて出来上がった演奏会です。ありがとうございました。

と、今は演奏会の心地よい余韻に浸っていますが、演奏会をすることについてはいろんな葛藤がありました。

浜松チェンバークワイアの活動は、基本的にアンサンブルコンテストと合唱コンクールに挑戦することであり、曲数を絞って深堀りをすることですが、指導者の鈴木彰久先生から「コンクールを意識しすぎる演奏になっている。もっと良い結果を欲しいのなら、これを乗り越える必要がある。その手段は演奏会だ。お客様を感動させる演奏会だ」と提案をいただいたのがきっかけであったわけですが、最初はメンバー全員がやる気満々だったわけではなく、そして、コンクールとの兼ね合いが問題点となったのです。

ここを、みんなでディスカッションを重ね、演奏会をやるには、我々の能力からして、コンクールは諦めて、集中することがベターという結論に達しました。

となったのですが、実はその進行状況がひじょ~にゆっくりだったわけでして、

演奏会一か月前になっても、曲の仕上がり状況は惨憺たるものだったし、

同じく、一か月前に、ふと、あれ? コンクール間違えました、じゃなくてコンサートといえばプログラムが必要だけど、まだなんの情報もないことに気が付いて、代表に聞いたら、

「これから作る~」

と言ってるし、プログラムも、そして、なんといっても肝心の演奏が、本当に大丈夫かよ~(;^_^A

ところが、そこからのみんなの集中力がハンパなくて、

プログラムはこんなに素敵に出来上がりました。

ちなみに、プログラムのデザインと執筆は、演奏会で司会をつとめた彼女です。

歌はうまいし、司会もうまいし、大したもんです。

さて、肝心の演奏の方ですが、最初の曲の出だしは、お客様の声にも「最初はだれでも緊張しますからね」とあったんですが、実は緊張してなくても、あそこは本当に難しくて、あの緊張状態の中、うまくいった方です。

そこから歌い進んでいくうちに、調子が出てきて、ゲストでお招きしたヴォイストレーナーの平田雅美先生のソロに聞き惚れて、アンコールじゃないけど、最後に会場の皆様と一緒に歌った「きよしこの夜」に感涙し、本当に素晴らしい演奏会でした。

それでは、「きよしこの夜」全員合唱です。ぜひぜひお聴きください(^^♪