今月は練習なしに

コロナの影響で、様々な演奏会や舞台、イベントなどが延期や中止となって、寂しい限りの昨今ですが、みなさま如何お過ごしでしょうか?

3月のチェンバーの練習は、当初は1日、22日、29日の3回を予定していまして、1日は予定通り練習をしましたが、ちょうど良い(悪い)具合に、都合の付かないメンバーがかなり出てきましたので、思い切って3月の残りは練習無しといなりました。

ということで、先週の日曜日も練習が休みだったんですが、なんか生活のリズムが狂うといいますか、合唱禁断症状が出てきつつあります。

ということで、22日も29日も歌えないんですが、はたして、耐えられるでしょうか?

パンゲパンゲパンゲパンゲときどきリンガ

久しぶりの投稿です。

アンコンもちょっと残念な結果で終わったけど、また気分新たに練習をはじめています。

Pange Linguaを練習しています。

難しいけど、難しいこと考えずに、楽しめます。

といえるまで、まだ先は長いかもしれませんが(汗)

ちなみに、今度の日曜日、3月1日は平田雅美先生によるボイストレーニングです。

興味のある方は、県居協働センターにお出かけください。

見学は無料です(笑)

 

 

 

 

浜松市民合唱祭での演奏

10月13日に浜松アクト中ホールで開催された、浜松市民合唱祭での演奏から

Vagn Holmboe作曲のLAUDATE DOMINUMからⅠとⅡの2曲をユーチューブにアップしました。

浜松チェンバークワイアではいつでもメンバー募集中です。
ぜひ一緒に合唱を楽しみましょう♪

浜松市民合唱祭が近づいてきました♪

チラシ印刷用

2019年の浜松市民合唱祭は10月13日(日)です。
チェンバーもでます。
せっかく出るのだから、しっかり歌わなきゃと、昨日も練習一生懸命やりました。
その効果もあって、時々なんだけど、かっこいいサウンドが出てくるようになりました。

でも、
練習しながら思うんだけど、
やっぱりちょっとメンバーが足らないなあ

ということで、
チェンバーに入るのに今が絶好のチャンスです。

合唱祭の演奏を聞いて、いいなあと思っていただけたら
逆にもうちょっとだなあと思った方も

まずは練習の無料♪見学から

なんて書きましたが、思い出しました。

去年の合唱祭は台風直撃で、合唱祭の午後部門は中止になっちゃたんですね。

今年は台風来ませんように、願っています。

HolmboeのLAUDATE DOMINUM

先日は、県合唱祭で演奏した曲「北極星の子守歌」をyoutubeにアップしましたが、今回は、県合唱祭で演奏したもう一つの「LAUDATE DOMINUM」をyoutubeにアップしました。

作曲はデンマーク人のVagn Holmboe(ヴァン・ホルンボー)なんですが、

私にはトロンボーンと聞こえてしまいました。

また、あるメンバーは、「ホルンとオーボエか?」

なんて言ってました。

こんな具合にHAMAMATSU Chamber Choirは、とっても楽しい合唱団です。

ただいまメンバーを大いに募集しています!

募集の案内をぜひご覧ください。

 

プロモーションビデオを作ってみました。

素人が突貫工事で作りました。

浜松で活動する合唱団、HAMAMATSU Chamber Choir です。

令和元年6月16日、三島ゆうゆうホールで行われた静岡県民合唱祭での演奏です。

当日の動画がないので、浜名湖ガーデンパークで撮ったムービーをくっつけました(^^♪

ただいま一緒に歌ってくださるメンバーを大募集中です!

メンバー募集の紹介ページ

プロモーションビデオを製作中なれど

先日の静岡県合唱祭で歌った「北極星の子守歌」が結構いいんで、

その音源を使って、プロモーションビデオみたいなのを作ろうと思っているんだけど、

動画編集ソフト(DaVinci Resolve 16)の使い方がさっぱり分からん。う~む、参った。

ちなみに、「北極星の子守歌」の音源は↓こちらです。

県民合唱祭あれこれ

昨日の三島ゆうゆうホールでの県民合唱祭は、HCCにとって、とても印象深いものとなりました。

といいますのも、県東部で行われる合唱祭に参加するのは初めてということもありますが、それよりもなによりも、メンバー二人が、転勤など、如何ともしがたい事由により、退団することになり、今回がその二人にとって、HCCでの最後の舞台になったのです。

ですので、演奏後の反省会は、同時に二人の壮行会になりました。

そのうちのひとりは、HCCの前身である浜松合小団からのメンバーです。

浜松合小団の創立は2002年で、その後2005年にHAMAMATSU Chamber Choir(HCC)に改名されて、現在にいたっています。

そうしてみると、あらためて月日の経つのは早いなあと思いますし、またよく17年も続いているものと、逆に感心したりします。

これは、いつもいつも更にレベルアップを目指しているからなんでしょうね。

もっともっと上手くなろうと、メンバー全員が常に思っています。

 

さて、レベルアップに大いに参考となる講評を、特別講師の本山秀毅先生からいただきました。

 

男声と女声の響きの場所が異なる。その辺りを、耳に客観性を持たせ、瞬時に修正する訓練をする。

指揮者がいないせいか、音の合わせが拍節的になってしまい、言葉のリズム感が後退している。

 

こんな、ちょっと厳しめの講評をいただきましたが、逆にそれだけ、期待をしてくださっていることの現れですから、とても励みになります。

実際、講評の最後には、素材としての声は魅力的なものがあり、大きなポテンシャルを秘めています。

と締めくくっていただいてます。

 

さて、余談ですが、お昼ご飯をいただこうと歩いた時に、小さな川に出合ったのですが、あれはどうやら源兵衛川だったようです。今思うと、写真に撮っておけば良かったなあと、残念に思っています。

そしてさらに余談ですが、

ロビーでお土産を売っていたのですが、その中に、普段は650円のものが、今日だけ300円のものがあり、即購入となったのはもちろんのお土産が

↓こちらであります(^^♪

 

16日は県民合唱祭です

昨日の練習は、合唱祭で歌う2曲をじっくりと時間をかけてやりました。

しかし、練習がすすんで、精度が上がると、それまで気付かなかった出だし、あるいは、終止のちょっとしたタイミングのズレとか、テンポのみだれが気になってきます。

特にテンポについては、ちょっと気持ちを入れて歌ったりすると、どうしても間延び傾向になってしまいます。

それを意識しすぎると、今度は走ったりで、やっぱ合唱人にとってリズムは難しいです。

あ、それはそうと、16日の県民合唱祭ですが、

三島市民会館のゆうゆうホールで開催されます。

HCCの出番はCブロックの37番目です。

「高らかに歌う外国曲と、楽譜に「優美に」と指示のある日本語の曲の2曲を歌いますので、ぜひ聞きにいらしてください。 入場無料ですよ♪

口の開け方が180度変わった。

今日は久しぶりに彰久先生のレッスンでした。

レッスンの冒頭に先生から、
「みなさんに謝らなくてはならないことがあって、それは口の開け方」
「これまではひたすら開けろ開けろと指導してきたが、それは違う」
との発言が。

確かに、自分の感覚では、口を開けすぎると、逆にのどが詰まる感じがある。
また、口を開けすぎると、響きが悪い意味で散らばってしまい、方向性が失われる。

との思いがあったので、今日は極々納得。

まあ、ボイストレーナーの先生によって、考え方、やり方がずいぶん違ってくるけど、合唱団がそれにまとまっていれば、いいと思う。

さて、6月16日は県民合唱祭です。
ところは三島市民会館。
スケジュールはまだ発表がないです。