浜松市民合唱祭が近づいてきました♪

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2019年の浜松市民合唱祭は10月13日(日)です。
チェンバーもでます。
せっかく出るのだから、しっかり歌わなきゃと、昨日も練習一生懸命やりました。
その効果もあって、時々なんだけど、かっこいいサウンドが出てくるようになりました。

でも、
練習しながら思うんだけど、
やっぱりちょっとメンバーが足らないなあ

ということで、
チェンバーに入るのに今が絶好のチャンスです。

合唱祭の演奏を聞いて、いいなあと思っていただけたら
逆にもうちょっとだなあと思った方も

まずは練習の無料♪見学から

なんて書きましたが、思い出しました。

去年の合唱祭は台風直撃で、合唱祭の午後部門は中止になっちゃたんですね。

今年は台風来ませんように、願っています。

HolmboeのLAUDATE DOMINUM

先日は、県合唱祭で演奏した曲「北極星の子守歌」をyoutubeにアップしましたが、今回は、県合唱祭で演奏したもう一つの「LAUDATE DOMINUM」をyoutubeにアップしました。

作曲はデンマーク人のVagn Holmboe(ヴァン・ホルンボー)なんですが、

私にはトロンボーンと聞こえてしまいました。

また、あるメンバーは、「ホルンとオーボエか?」

なんて言ってました。

こんな具合にHAMAMATSU Chamber Choirは、とっても楽しい合唱団です。

ただいまメンバーを大いに募集しています!

募集の案内をぜひご覧ください。

 

プロモーションビデオを作ってみました。

素人が突貫工事で作りました。

浜松で活動する合唱団、HAMAMATSU Chamber Choir です。

令和元年6月16日、三島ゆうゆうホールで行われた静岡県民合唱祭での演奏です。

当日の動画がないので、浜名湖ガーデンパークで撮ったムービーをくっつけました(^^♪

ただいま一緒に歌ってくださるメンバーを大募集中です!

メンバー募集の紹介ページ

プロモーションビデオを製作中なれど

先日の静岡県合唱祭で歌った「北極星の子守歌」が結構いいんで、

その音源を使って、プロモーションビデオみたいなのを作ろうと思っているんだけど、

動画編集ソフト(DaVinci Resolve 16)の使い方がさっぱり分からん。う~む、参った。

ちなみに、「北極星の子守歌」の音源は↓こちらです。

県民合唱祭あれこれ

昨日の三島ゆうゆうホールでの県民合唱祭は、HCCにとって、とても印象深いものとなりました。

といいますのも、県東部で行われる合唱祭に参加するのは初めてということもありますが、それよりもなによりも、メンバー二人が、転勤など、如何ともしがたい事由により、退団することになり、今回がその二人にとって、HCCでの最後の舞台になったのです。

ですので、演奏後の反省会は、同時に二人の壮行会になりました。

そのうちのひとりは、HCCの前身である浜松合小団からのメンバーです。

浜松合小団の創立は2002年で、その後2005年にHAMAMATSU Chamber Choir(HCC)に改名されて、現在にいたっています。

そうしてみると、あらためて月日の経つのは早いなあと思いますし、またよく17年も続いているものと、逆に感心したりします。

これは、いつもいつも更にレベルアップを目指しているからなんでしょうね。

もっともっと上手くなろうと、メンバー全員が常に思っています。

 

さて、レベルアップに大いに参考となる講評を、特別講師の本山秀毅先生からいただきました。

 

男声と女声の響きの場所が異なる。その辺りを、耳に客観性を持たせ、瞬時に修正する訓練をする。

指揮者がいないせいか、音の合わせが拍節的になってしまい、言葉のリズム感が後退している。

 

こんな、ちょっと厳しめの講評をいただきましたが、逆にそれだけ、期待をしてくださっていることの現れですから、とても励みになります。

実際、講評の最後には、素材としての声は魅力的なものがあり、大きなポテンシャルを秘めています。

と締めくくっていただいてます。

 

さて、余談ですが、お昼ご飯をいただこうと歩いた時に、小さな川に出合ったのですが、あれはどうやら源兵衛川だったようです。今思うと、写真に撮っておけば良かったなあと、残念に思っています。

そしてさらに余談ですが、

ロビーでお土産を売っていたのですが、その中に、普段は650円のものが、今日だけ300円のものがあり、即購入となったのはもちろんのお土産が

↓こちらであります(^^♪

 

16日は県民合唱祭です

昨日の練習は、合唱祭で歌う2曲をじっくりと時間をかけてやりました。

しかし、練習がすすんで、精度が上がると、それまで気付かなかった出だし、あるいは、終止のちょっとしたタイミングのズレとか、テンポのみだれが気になってきます。

特にテンポについては、ちょっと気持ちを入れて歌ったりすると、どうしても間延び傾向になってしまいます。

それを意識しすぎると、今度は走ったりで、やっぱ合唱人にとってリズムは難しいです。

あ、それはそうと、16日の県民合唱祭ですが、

三島市民会館のゆうゆうホールで開催されます。

HCCの出番はCブロックの37番目です。

「高らかに歌う外国曲と、楽譜に「優美に」と指示のある日本語の曲の2曲を歌いますので、ぜひ聞きにいらしてください。 入場無料ですよ♪

口の開け方が180度変わった。

今日は久しぶりに彰久先生のレッスンでした。

レッスンの冒頭に先生から、
「みなさんに謝らなくてはならないことがあって、それは口の開け方」
「これまではひたすら開けろ開けろと指導してきたが、それは違う」
との発言が。

確かに、自分の感覚では、口を開けすぎると、逆にのどが詰まる感じがある。
また、口を開けすぎると、響きが悪い意味で散らばってしまい、方向性が失われる。

との思いがあったので、今日は極々納得。

まあ、ボイストレーナーの先生によって、考え方、やり方がずいぶん違ってくるけど、合唱団がそれにまとまっていれば、いいと思う。

さて、6月16日は県民合唱祭です。
ところは三島市民会館。
スケジュールはまだ発表がないです。

幻聴か?

他の団体(浜松合唱団だけど)の合宿練習で歌いまくって、またそれに続けて、夜はチェンバーの練習で、さすがにちょっと疲れた感があって、「アルト抜き」の指示が「アントニーニ」に聞こえてしまったのは、あれは幻聴だったのか?

まあそれは置いといて。

今日初めて難関和音がバッチリ決まった時があった。
この苦労の原因は、まあ自分だけの問題かもしれないけど、
パート別に歌うと、そのパートの音階が頭にインプットされちゃうってこと。
で、自分のパートの段になって、あれれれれ? となっちゃう。

それが苦節3週間、やっと出来たのは、あれは単なる偶然だったのか、はたまたこれも幻聴だったのか?

「来週の練習は、ゴールデンウィークで休みだけど、今日出来たことを忘れないでね」
とは、指導者の言葉。

ハモる声って、どんな発声?

これって、ふわっとした発声の方が、溶け合って、ハーモニーがきれいに出るんじゃないかと、ずっと思っていたけど、もしかしたら違うんじゃないかと思う今日この頃なんです。

というのも、自分は、カワイのスコアメーカーを使っているんだけど、ハーモニーがきれいに聞こえるんですよね。

まあ、コンピューターなので、音程は安定しているのは確かなんだけど、それぞれの音に倍音はなくて、単純な音なはずです。

でも、ハーモニーになると、なんか、ビーンってなるんですよね。

これに似たのが、子供たちの声です。

細くて、幅の狭い声なんだけど、ハーモニーがすごくきれい。

ということで、今までとは違う発声にチャレンジしているんだけど、

気をつけなきゃいけないのが、浅い、平べったい声になってはいけないこと。

意識は後ろに細く

かな?

話は変わるけど、しゃべくり007にバイオリニストの木嶋真優が出演したことがあったんですよね。

木嶋真優って、そのときはじめて知ったんですが、まあ、天才です。

番組内で聞いたんだけど、1日の練習量が平均14時間だとか・・・!!!

メンバー募集してます!!♪

団員を募集しています。

おかげさまで、このたびソプラノに1名、加入していただけました。

ありがたいです!

引き続き団員募集をしていますので、まずはお気軽に見学からでも。

見学をご希望の方は、下記電話、またはメールフォームからご一報ください。

お待ちしております。

電話は 090-1860-5509(代表:早川)
Emailは こちらをクリック

問い合わせフォーム

合唱の経験がある方は、パートにチェックをしてください(複数選択可)
ソプラノアルトテノールベースなし

このメールフォームには送信確認の画面がありませんが、このまま送信していいですか?
はい、送信します。


私たちは浜松市近郊の20名ほどで活動する室内混声合唱団です。主な活動内容としては、全日本合唱コンクールの 一般部門Aグループ(小編成の部)やヴォーカルアンサンブルコンテストに挑戦しています。

団の特徴して、突出したプレーヤーはいませんが、みんなで協力しあいながら、合唱音楽をつくりあげています。

メンバーも楽しい人ばかりですので、まずはお気楽に練習風景をのぞきにいらして下さい。

入団について
■合唱経験のある方が望ましいですが、その限りではありません。
■合唱ですので、やはり協調性のある方、みんなと仲良くやっていける方。
■最初の1ヶ月は仮入団とさせていただきます。この間に団の空気があうかどうか、じっくりとご検討ください。

団費その他
■団費は4,000円/月です。(講師料、ボイトレ料を含む)
メンバー募集に年齢は問いませんが、若い人にも参加しやすいよう
平成30年の総会で、新しい団費体系が加わりました。
学生さんは、1,000円/月
29歳以下は、2,000円/月

です。

■楽譜代は別途徴収します。

指導者
音楽監督に鈴木彰久、ボイストレーナーに平田雅美 両先生に指導をお願いしています。

練習場所、日程について
■練習の見学は大歓迎です! いつでもお気軽にお越しください。
■浜松市県居協働センターをメインの練習会場としています。
■練習日時は毎月第1・2・4日曜の18:00-21:30が基本です。